全力請求書

全力請求書で
できること

請求書・見積書・納品書・領収書の作成から、送付・入金管理・会計連携まで。全力請求書でできることの一覧です。

スーツ姿の人物とロボットが並んで腕を組んで立つ、人とAIの協働を表すイラスト
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AIで作る

機能内容
一文打つだけで下書きができる 「A社に9月分のコンサル料30万円を請求」のように打つと、取引先・件名・明細・金額が入った状態で帳票作成画面が開きます。
声で入力できる キーボードを使わず、話した内容から下書きを作れます。
例文から始められる よく使う依頼のかたちを8種類用意しています。
金額はAIに計算させません AIが読み取るのは「何を・いくつ・いくらで」まで。小計・消費税・合計はシステムが明細から計算し直します。
過去の帳票をAIに探させる TOP画面のチャットから利用 条件に合う帳票の候補をAIが挙げてくれます。取り消したい帳票も探せますが、AIは候補を示すだけで、取り消しは帳票の画面で行います。
02

4種類の帳票と、その使い回し

機能内容
請求書・見積書・納品書・領収書 請求書・見積書・納品書の3種類は、それぞれ新規に作成できます。領収書は発行済みの請求書から変換して作成する書類です(領収書だけの新規作成メニューはありません)。
書類の作り替え(変換) 見積書と請求書、請求書と納品書、見積書と納品書は、どちらの方向にも変換できます。請求書は領収書にも変換できます(領収書からの変換はありません)。入力し直す手間がかかりません。
複製 先月の請求書をコピーして今月分に。下書きからでも複製できます(領収書は対象外です)。
返還インボイス 明細がマイナスになると自動で返還請求書と判定し、専用のラベル・様式で出力します。
取消 発行済みの帳票を取り消せます。有効な共有リンクも同時に無効になります。
取消後もPDFで確認できます 取り消した帳票も、透かし入りのPDFで内容を確認できます。
03

インボイス制度と法令まわり

インボイス制度

機能内容
適格請求書の記載要件を満たす様式 インボイス制度の適格請求書として必要な記載事項を満たした様式で出力します。
登録番号を打つだけ T+13桁の登録番号を入れると、国税庁の公表サイトに照会して社名・住所・郵便番号まで自動で入ります。
会社名でも検索できます 登録番号が分からなくても、社名(と地域)から国税庁の公表サイトで検索できます。
郵便番号から住所を自動入力 郵便番号を入れると住所を自動で入力します。
税率ごとの端数処理 税率ごとに、切り捨て・四捨五入・切り上げから端数処理の方式を選べます。

電子帳簿保存法への対応

メールや共有リンクで送った請求書は、電子帳簿保存法で「電子取引データ」として保存が義務づけられています。保存には真実性の確保と可視性の確保の両方が必要です。全力請求書は次の仕組みで保存します。

機能内容
真実性の確保
発行した内容は書き換えられません 発行(確定)した時点の内容をそのまま保存し、あとから書き換えることはできません。帳票のPDFは保存された内容から都度作り直すので、発行した当時のままの姿で確認できます。対応する要件:訂正又は削除ができないシステムでの保存(規則第4条第1項第3号)
取り消しても記録は残ります 発行済みの帳票を取り消しても記録は消えません。取り消した帳票も、透かし入りのPDFで内容を確認できます。対応する要件:訂正又は削除の履歴の確保(規則第4条第1項第3号)
帳票番号は振り直しません 帳票番号は会社ごとの連番で、発行済みの番号を振り直したり詰め直したりしません。対応する要件:訂正及び削除の防止(規則第4条第1項第3号)を支える仕組み
操作履歴を残します 誰がいつどの帳票に何をしたかを、会社単位で記録します。対応する要件:訂正・削除の内容を記録し、事後に検索・閲覧・出力できること(規則第4条第1項第3号)
受け渡しもこのサービスで完結します メールでの送付、共有リンクの発行から、相手が開いたかどうかまでをこのサービス上で行い、履歴として残します。対応する要件:訂正削除ができないシステムで真実性を満たす場合、保存だけでなくデータの授受も同じシステムで行うこと(国税庁 電子帳簿保存法一問一答【電子取引関係】問43)※帳票をPDFでダウンロードし、ご自身のメールなど全力請求書の外で送った場合は、この仕組みの対象外です。別途、訂正削除の防止に関する事務処理規程の備付けなどが必要です。
可視性の確保
法令が求める条件で検索できます 取引年月日・取引金額・取引先で検索できます。日付と金額は範囲を指定でき、複数の条件を組み合わせても絞り込めます。対応する要件:①取引年月日・取引金額・取引先による検索 ②日付・金額の範囲指定 ③2以上の任意の記録項目の組み合わせ——検索機能の3要件(規則第2条第6項第5号)
画面と書面のどちらでも確認できます 保存した内容を画面に表示し、PDFとして印刷・保存もできます。対応する要件:ディスプレイ・書面に整然とした形式および明瞭な状態で速やかに出力できること(規則第2条第2項第2号)
04

送る・共有する

機能内容
メールで送付 差出人名・返信先・CC(最大3件)を設定でき、件名と本文は差し込みタグ6種を使ったテンプレートで用意できます。
パスワード付き共有リンク 14桁のパスワードを自動生成し、リンクとパスワードを別々のメールで送ります。リンクの有効期限も設定できます。
開封が分かる 共有リンクの開封・ダウンロードを記録します。
送付履歴 メール送付・リンク発行・開封の記録を、帳票ごとに時系列で確認できます。
手動で送付済みに変更 郵送・持参した帳票は、手動で「送付済み」に変更できます。
送付で自動的にステータス更新 メールで送ると、自動でステータスが「送付済み」に変わります。
05

管理する

機能内容
一覧と検索 相手先・フリーワード・ステータス・発行日/支払期日・金額範囲で絞り込み、9項目で並び替えができます。
取引先ごとの表示 取引先別にまとめて帳票を確認できます。
入金の管理 入金済みへの変更・取り消しができ、支払期日を過ぎている帳票を抽出できます。
ダッシュボード 未発行の見積・納品・請求、入金遅れ、月別の請求額、取引先別の構成比を1画面で確認できます。
請求もれの可能性を検知 請求もれの可能性がある取引先や案件を検知してお知らせします。
続きから作る 書きかけの下書きをトップ画面から再開できます。
操作履歴 帳票の操作履歴を確認できます。
06

品目・取引先管理設定と、他社から・他社へのデータ移行

機能内容
事前登録は要りません 発行すると、そのとき打った取引先・品目が自動で取引先管理・品目管理に登録され、次回から候補に出ます。
取引先管理・品目管理 よく使うものはお気に入りに、使わないものは非表示にできます。
他社サービスからCSVで移行できます 取引先はマネーフォワード・freee・Misoca・全力請求書の4形式、品目はマネーフォワード・Misoca・全力請求書の3形式のCSVに対応しています。ファイルを入れるだけで形式を自動判別します。
CSVで書き出せます 取引先は5形式、品目は4形式でCSVに書き出せます。
記入用CSVテンプレートの配布 記入用のCSVテンプレートを配布しています。
削除した品目を復元 消してしまった品目を元に戻せます。
07

自社情報と帳票のデザイン

機能内容
ロゴ・社印の登録 ロゴ・社印を登録して帳票に印字できます。
振込先を最大6件登録 振込先の口座を最大6件登録できます。
全力法人税の還付口座を流用 全力法人税に登録した還付口座を、そのまま請求書の振込先として使えます。
帳票デザイン レイアウト3種×カラー6色から選べ、4種類の帳票にまとめて適用できます。
文言のカスタマイズ 帳票の種類ごとにタイトルやリード文を変えられます。
担当者名の印字切替 担当者名を印字するかどうかを切り替えられます。
敬称・端数処理のルール設定 敬称や端数処理のルールを会社ごとに設定できます。
08

チームで使う

機能内容
メンバーを招待して一緒に使えます 会社のメンバーを招待して、一緒に請求書を作成・管理できます。
複数の会社を切り替えて使えます 1つのアカウントで、所属している会社を切り替えて使えます。
会社の帳票はメンバー全員が利用可能 会社の帳票は、招待したメンバー全員が閲覧・編集・発行できます。
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全力シリーズとつながる

機能内容
全力シリーズへワンクリック移動 全力法人税・全力会計・全力消費税・全力電子帳簿へ、ワンクリックで移動できます。
売上仕訳を自動生成 発行した請求書から売上仕訳を自動で生成し、全力会計へ登録できます。
登録前にプレビュー 全力会計に登録する前に、実際に登録される内容をそのまま確認できます。
まとめて登録 未登録の請求書をまとめて仕訳にできます。
伝票番号から全力会計へジャンプ 伝票番号から、全力会計の該当画面へ直接移動できます。
金融機関連携で入金を消し込む 金融機関から取り込んだ入金明細と、発行した請求書を自動で突き合わせます。確認して承認するだけで、売掛金・未収入金の消し込みと入金の仕訳登録まで終わります。

※ 全力会計との連携と、経理担当者オプションのご契約が必要です。

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